
実は、私、平成19年3月21日ギラン・バレー症候群という手足が麻痺してしまう傷病を発症し、半年以上入院。 発症後、最初の数ヶ月は車椅子の生活で、病院のフロアを行き来するだけで、精一杯。 文字通り九死に一生を得て、しかも発症前には病院に勤務した経験もあるので、社会保険労務士になったからには、今度は、障害年金を中心に医療や福祉の分野で、自身のことのみならず、多くの人のために尽くしたいと思っています。 また、機会あるごとに、一般には聴きなれないギラン・バレー症候群とはどんな病気であるかを、説明し、知ってもらうと同時に、それ以外の難病による障害で悩んでいる人たちにも、社会保険労務士として培った金保険や医療保険等の知識を生かして、セミナー開催や資料提供等で支援していきたいと考えています。 今後とも、よろしくお願いします。
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松吉 哲男 1962年(昭和37年)11月18日、愛知県生まれ。 南山中学・高校から同志社大学法学部政治学科卒業後、就職の関係で関東地方に移り住み、その地で、会社員、学習塾講師、看護助手の職を経験。 2007年(平成19年)ギラン・バレー症候群を発症し、そのまま故郷の尾張の地に帰還。 名古屋の病院に入院中、再度病院の仕事に戻りたい一心で、病院関係者に「自分が出来る仕事は何か」と質問したところ、社会保険労務士という返答があったので、残りの人生を社労士業に賭けることを決意し、現在に至る。 特技+趣味は、年金や労務問題で自分なりに疑問に思ったことを整理してレポートにまとめること。 ゆくゆくは、自身の著作として出版する積もりだが、もう一つの趣味「旅行」との両立がなかなか出来なくて困っている。 |
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