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A制度上の問題点

A.「完治」の盲点

 他の病気と異なり、精神疾患は、しばしば、一度発症すると

「完治」自体には時間がかかる

という特徴があります。

症状が良くなって、一見「完治」しているようでも、

通院や薬の服用で症状を抑え続けている

ということが、少なくないのです。

 

「完治」は、

「通院もせず、薬も飲まない期間」が一定期間経過しないと、

認められません。

そして、この「完治」の考え方が、

心の病を発症した方々の

傷病手当金および障害年金支給の大きな妨げ

となることがあるのです。

▼ B.傷病手当金の場合はこちらから。

 

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もし、ご質問、あるいは、「心の病と向き合う備えについて」へのご感想やご提言があれば、「松吉保険福祉研究所」のメールにて受け付けています。よろしくお願いします。

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